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2014年02月26日

芸術的な球場アナウンス

野球場のアナウンスというものは球場によって特色があるものです。
最近では男性DJが担当することもあるようですし、いわゆるウグイス嬢が独特な表現をする球場もあります。
選手を紹介する時は「打順〜守備位置〜選手名〜(初出の時だけ)背番号」を言うのですが、これはだいたいどの球場でも統一されているようです。

さて、先日、テレビで横浜:DeNAと阪神の練習試合を見ておりました。
そうしましたら、その試合の球場アナウンス(いわゆるウグイス)が初めて耳にするようなものでした。
非常に独特で、先述した選手紹介をメロディに乗せてアナウンスするのです。
神田の「藪蕎麦」を彷彿させます(笑)
私は楽譜にしてみました(笑)

アナウンスの音程


ときどきこのメロディに乗せにくいものもあったようですし、番号(打順)によっては違う音程のものもありましたが…(笑)
「ファースト」とか「特定の選手名」などは音程の乱れることがありました。メロディに乗せやすいとか乗せにくいというのがあるのでしょうね。

でも、ほんとうにこんなアナウンスを聴いたのは初めてです。日本ではまず馴染みがないでしょう。
調べたところ、キャンプ地を訪問したツアー客のオプションとしての「スタッフ体験」だったようです。つまり素人のかたのアナウンスらしいのですが、なにしろおそらく「世界で初めて」と言えるアナウンスです。
これをアメリカでやったら評価されるかも知れませんよ〜!
(アメリカでは「誰もやったことがないものをやる」という基準で高く評価されることがあります)

では聴いてみてください。(テレビからの音声ですので編集しています)


これは、う〜ん、ひょっとするとこれからの球場アナウンスに一石を投じるかも知れません。

「芸術」は、いいとか悪いとか、うまいとかヘタとかの基準で論じるものではありません。
「おもいしろいかおもしろくないか」はその基準のひとつです(笑)
そういう意味で、このアナウンスは「芸術」だと思いました。

(おそらく)世界で初めての芸術アナウンスをしたウグイスさんに拍手!


※ただ、あえて苦言を呈すると、観客が「アナウンス」に注目してしまい、肝心の試合に集中できないということはあるかも知れません(笑)





posted by DNA計画 at 23:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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