DNA計画では登録タレント(俳優・声優・ナレーター)を随時募集中!
希望によって発声やナレーションのレッスンも受講できます。まずはメールでお問い合わせください。左下にある「メッセージを送る」からご連絡ください。 必ずご返事いたします。

DNA計画代表の真藤久峰子です!
幅広い年代を対象に、幅広い表現分野を指導します!
演技や、朗読、アテレコなどに興味のあるかたはぜひ「
まふじ演技スタジオ」に遊びにお越しください!!

まふじ演技スタジオ連絡先.jpg ←連絡先

2014年03月24日

俳優(声優)・ナレーター初心者コツ講座「ナレーション」(マイクテスト)

先日、あるアナウンサー養成所のラジオドラマ講師として招いていただきました。

ブースに入った出演者が「マイクテスト」をしたのですが、そのひとりが「アー、アー」とおっしゃっていました(笑)
ナレーターだけではなく声優でもそうなのですが、マイクテストというのは「マイクが生きているかどうか(ケーブルがちゃんとつながっているか、断線していないか、マイクに不具合はないか)」だけのチェックではありません。入力レベル(音量)をチェックするのが本来の目的です。
そこで「コツ」というほどではないのですが、広い意味での「スタジオマナー」のうち、「マイクテスト」について説明しておきます。

【マイクテスト】
@マイクの前に座ります。(あるいは立ちます)
Aナレーションの場合は、たいていヘッドフォンを装着します。余談ですが、ケーブルが1本だけのヘッドフォン(たいていはそうなっています)の場合は、ケーブルのあるほうがLEFT側です。
SENNHEISER HD280pro-02.jpg  SENNHEISER HD280pro-03.jpg
ヘッドフォンの装着の仕方だけでどれくらいの経験者かわかりますから気をつけましょう(笑)
B机のある場合は、アクセント辞典や筆記具や飲み物(水)を邪魔にならない位置に配置します。ただ、水に関しては事前にエンジニアさんにブース内に持ち込んで良いかどうかお尋ねくださいね!
Cさて、これで事前準備が整いました。どんな姿勢でも良いので、原稿を一番読みやすい姿勢で「本番のつもりで」原稿を読みます。くれぐれも勝手にリハーサルモードにしてはいけません。あくまで「本番モード」で読み続けます
Dエンジニアさんがそれに合わせてマイク位置をセッティングしてくれます。あなたがマイクに合わせてはいけません。あくまでエンジニアさんがあなたに合わせてくれますのでね?
Eエンジニアさんが「じゃ、宜しくお願いしま〜す」と声をかけたらセッティング完了です。それまで原稿を読み続けます。途中で勝手に読むのをやめないようにしましょう。

以上です。
このあとのリハーサルおよび本番については「キューランプ」や「タイムキャラクター」の項を参照してください。

%


posted by DNA計画 at 17:21| Comment(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

心温まる大人向けのクリスマスメルヘンですクリスマスに贈る物語 パクさんのリアカー

お求めはAmazon(電子書籍)で〜

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。