DNA計画では登録タレント(俳優・声優・ナレーター)を随時募集中!
希望によって発声やナレーションのレッスンも受講できます。まずはメールでお問い合わせください。左下にある「メッセージを送る」からご連絡ください。 必ずご返事いたします。

DNA計画代表の真藤久峰子です!
幅広い年代を対象に、幅広い表現分野を指導します!
演技や、朗読、アテレコなどに興味のあるかたはぜひ「
まふじ演技スタジオ」に遊びにお越しください!!

まふじ演技スタジオ連絡先.jpg ←連絡先

2014年08月05日

俳優(声優)・ナレーター初心者コツ講座「サンプルボイス原稿」1

8月1日の記事「ボイスサンプル(サンプルボイス…かな?)」では「どのような内容のサンプルボイス」にするかということを少し述べました。
今回はその「原稿」についてお話ししましょう。

【著作権に気を付ける】
原則としてサンプルボイスのための原稿というのはオリジナルでないといけません。小説ならば青空文庫などに著作権が消滅した作品がありますので、引用も可能です。しかし、セリフやナレーションなどの原稿はどこかから引用しないほうが安全です。
俳優(声優)・ナレーターは文章も書けないといけません。

【固有名詞に気をつける】
現存する人名、団体名、会社名、商品名などは使わないように注意しましょう。例えば「コーラ」は使ってもいいと思いますが、その前に何か付けるとまずいと思います。
しかし、たとえばDNA計画のタレントが「DNA計画」という団体名を使うのは問題にならないので、それは使用しても差し支えありません。(内容にもよりますが…)

【差別的表現に気をつける】
いわゆる「差別語」と世間で言われている言葉は使わないようにしましょう。また、誹謗・中傷にあたるような内容にならないようにも注意しましょう。

【できるだけ正しい日本語を使う】
何をもって正しいとするかはむずかしいところですが、下記のような例がありました。これはいわゆるアニメキャラクターのサンプルなのでしょうか。
「てめぇら、目ん玉かっぽじってよっく見てろ! 行くゼ!」
目ん玉をかっぽじったら見えませんよね?(笑)

【ひとつのサンプルは30秒以内くらいに収める】
あまり長いと聴いて下さる側もイヤになってしまいます。ラジオCMは20秒、テレビCMは15秒というのが基本単位ですから、それを目安に原稿を作りましょう。いわゆる「朗読」「ナレーション」の場合は30秒程度でいいと思います。

いずれにしてもプロダクションの人に事前に原稿を見てもらうことが必要でしょう。
次回は文章表現のことについて解説します。




posted by DNA計画 at 23:49| Comment(0) | サンプルボイスについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

心温まる大人向けのクリスマスメルヘンですクリスマスに贈る物語 パクさんのリアカー

お求めはAmazon(電子書籍)で〜

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。