DNA計画では登録タレント(俳優・声優・ナレーター)を随時募集中!
希望によって発声やナレーションのレッスンも受講できます。まずはメールでお問い合わせください。左下にある「メッセージを送る」からご連絡ください。 必ずご返事いたします。

DNA計画代表の真藤久峰子です!
幅広い年代を対象に、幅広い表現分野を指導します!
演技や、朗読、アテレコなどに興味のあるかたはぜひ「
まふじ演技スタジオ」に遊びにお越しください!!

まふじ演技スタジオ連絡先.jpg ←連絡先

2015年03月11日

2015年無料体験講座「朗読」講座開講のご報告

無料体験講座の2回目は「朗読」です。
6人+見学者1名のかたがたが参加してくれました!

まず私が作った「朗読・ナレーション・アナウンス」のそれぞれの違いをまとめたプリントを配布して、分担して読んでいただきました。これでおおざっぱにではありますが、それぞれの特徴をつかんでいただけたのではないかと思います。

今日から参加下さった受講生さんから「句読点はきちんと守って読まないといけないものか?」という質問がありました。これについては前回の講座でも解説しましたが、「音読」においては「意味の切れ目」でポーズが入るというのが基本です。日本の学校教育では「音読」においてすら「句読点」を守らせようとするのですが、句読点は「文意を理解しやすくするためのもの」です。
音読のコツは「いかに意味のまとまりで句読点をつけるか」ということです。

さて、教材の絵本をそれぞれに朗読していただきました。
録音ファイルはまた皆さんにお送りいたします。

課題点は以下のようなものです。

●原稿を机に広げてしまったために口がマイクから左右に離れてしまう。
●横書き原稿を手持ちにしていたために、1行目を読んでいるときの音圧が最終行に向かうに従って徐々に下がってしまう。

いずれも「最初に決めたマイク位置から離れたり寄ったりするので録音レベルが変化してしまう」ということになります。これは一般的な朗読やナレーション、ましてやアナウンスでは、ある種ご法度です(笑)
声がオンになったりオフになったりしますのでね?

あれ?
ん?
それって次にやる「ラジオドラマ」のテクニックですやん!!
しかも、かなり流暢な!!(笑)

ああ〜、もうすでにラジオドラマのテクニックをお使いになっていたということなのでしょうか?
それを見抜けなかった私は愚かです(笑)

改めて申しますが、次回3月17日は「ラジオドラマ」講座です。
今からでも受講申し込みを受け付けますので、皆さん奮ってご応募ください。
※メールフォームにリンクします。

(岩鶴恒義)
----------------------------------
あいかわらずいい加減な空気が流れていますね〜
まあ、宜しければラジオドラマ講座を受けてやってください。



posted by DNA計画 at 10:46| Comment(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

心温まる大人向けのクリスマスメルヘンですクリスマスに贈る物語 パクさんのリアカー

お求めはAmazon(電子書籍)で〜

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。