DNA計画では登録タレント(俳優・声優・ナレーター)を随時募集中!
希望によって発声やナレーションのレッスンも受講できます。まずはメールでお問い合わせください。左下にある「メッセージを送る」からご連絡ください。 必ずご返事いたします。

DNA計画代表の真藤久峰子です!
幅広い年代を対象に、幅広い表現分野を指導します!
演技や、朗読、アテレコなどに興味のあるかたはぜひ「
まふじ演技スタジオ」に遊びにお越しください!!

まふじ演技スタジオ連絡先.jpg ←連絡先

2018年12月17日

朗読ミュージカル版「パクさんのリアカー」の打ち上げ

DNA計画のタレントである岩鶴恒義と中井敬二が企画・演出した『朗読ミュージカル版「パクさんのリアカー」』が無事に打ち上げを迎えました。多くのご関係者に厚くお礼申しあげます。
制作を担当した岩鶴から下記のような報告がありました。

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12月14日(金)〜16日(日)までの3日間、日本バプテスト大阪教会を拝借しての『朗読ミュージカル版「パクさんのリアカー」』を無事打ち上げることができました。
お越し下さったお客様は4回公演で251名様でした。(1回平均63名)
教会の客席は66席でしたのでほぼ毎回満席だったということになります。
年の瀬にもかかわらず、わざわざお越しくださったお客様に感謝いたします。

アンケートの回収率は毎回ほぼ90%でした。
良い公演というのはこのアンケート回収率を見れば分かります。
(アンケート数÷入場者数=アンケート回収率)

評価1■5%以下=かなりひどい公演
評価2■5〜10%=身内には受ける公演
評価3■10〜30%=演劇を知っている人には好評だったかも知れない公演
評価4■30〜60%=これは多くの観客に好評を得ていますね。かなり良いでしょう。
評価5■60〜90%=これは初めて見たお客様も、見慣れていらっしゃるかたにも相当な感動を与えた公演

今回の公演は出演者の知人、友人、家族が多くお越しになったので、それも影響してかアンケートの回収率の異常な高さにつながったとも言えるでしょう。
う〜〜〜〜ん〜〜〜。ですから〜〜〜 割り引いてやっぱり評価4くらいでしょうか。

でも多くのお客様の涙腺を弱くさせた公演でした。これも演技者(ほとんど素人の出演者)と「演出担当のちから」だったのでしょう。
そして何より、会場である教会の雰囲気が大きな助力になっていたと思います。
やはり「クリスマスの物語」ですからねっ?!
改めて日本バプテスト大阪教会と、牧師様がたに感謝いたします。

訳のわからない任意団体の代表が突然やって来て「やらせてくれい〜!」と言ってきたにもかかわらず、結果的には快く教会の使用をご許可くださいました。
それもこれも、やはり、この物語がクリスマスやイエス・キリストの心を踏まえていたからなのではなかったかと思います。
※「なんでもかんでもOK」ということではありませんから、念のため…。教会は「単なるイベント会場」や「貸しスペース」ではありません。何よりも教会は「祈りの場」です。ちなみに私はクリスチャンではありませんし、仏教徒でもありませんけど…

でも、クリスチャンでもない私が言うのも何ですが、どこかで「神様のお導き」というものがあったような気がするのです。

愛溢るべき、クリスマスに寄せて……
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岩鶴を代表としてDNA計画も制作に関与しましたが、公演が好評裡に打ち上げられてほっとしております。
これからも良い公演をプロデュースしてまいりたいと思います。



posted by DNA計画 at 03:22| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月29日

朗読ミュージカル版「パクさんのリアカー」座席予約状況

閲覧くださりありがとうございます。
現在の予約状況は下記の通りです。
※情報掲載のタイムラグもありますので、その点ご了承ください。

各公演はおよそ60席で満席です。

(情報掲載日)11月21日 お陰さまで全公演とも予約で満席になりました

@12月14日(金)午後6時30分公演満席になりました
A12月15日(土)午後1時公演満席になりました
B12月15日(土)午後6時30分公演満席になりました
C12月16日(日)午後5時公演満席になりました

朗読ミュージカルチラシおもて.jpg  朗読ミュージカルチラシうら.jpg

ダイジェスト版(YouTube)
posted by DNA計画 at 21:00| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月03日

まふじ演技スタジオが10月に移転!

いつもお世話になります。
DNA計画代表である真藤久峰子が主宰する演技教室まふじ演技スタジオ(大阪教室)が10月に新教室に移転しますので、その案内です。※田辺教室は引き続き「シータス」で開講

あべのベルタ教室おもてのコピー.jpg   あべのベルタ教室うらのコピー.jpg

上記は受講生募集のチラシです。
チラシうら(右側の画像)の一番上に「ベルタサロン教室」の案内を掲載しました。

新教室は「あべのベルタ」の地下2階にある「ベルタサロン」というところです。
大阪メトロ地下鉄【谷町線】の「阿倍野」駅、7番出口がその地下2階のフロアにつながっています。ベルタに入ったら喫茶店がすぐ見えますので、そこを右に曲がって20メートルほど進めば「ベルタサロン」があります。

ベルタサロン入口   ベルタサロン大教室

9月中にはマイクその他の機材を移動させますので、旧教室と変わらずにボイスパフォーマンスの勉強をしてもらえますし、ベルタサロンはこれまでのほっそ長い部屋(笑)と違って間取りが良いので、演技の勉強も以前よりしやすくなると思います。

まふじ演技スタジオではラジオドラマや吹き替えやナレーションや演技の勉強をします。
受講生の顔ぶれは小学生から大人のかたまで幅広く受講くださっています。意外なことかも知れませんが、大人は子供の演技や表現から大切なことを学ぶことができますし、子供は大人と勉強することで社会勉強にもなります。(ちいさな人の演技は凄い
未成年のかたが受講なさる際は保護者のかたの同行も大歓迎です。せっかくなので一緒に演技してもらったら楽しいかも知れません(笑)
実際に演技にハマる保護者もいらっしゃいます(笑)
ご自宅に帰ってから親子で復習などして楽しんでいらっしゃるようです

皆さま、ぜひ「まふじ演技スタジオ」で、楽しく演技をなさってください!
お問い合わせをお待ちいたしております!

posted by DNA計画 at 08:51| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月01日

演劇倶楽部『座』第41回公演 「野菊の墓」

友人の仲立ちもあって懇意になった壌晴彦先生。
その壌先生の主宰なさる劇団の公演の情報を告知いたします。

伊藤左千夫原作による「野菊の墓」です。

あかん…
「野菊の墓」という題名を聴くだけで涙する私です(笑)
歳を取ると言うことはこういうことなのでしょうね〜。

野菊の墓

座公演2.jpg

この「野菊の墓」以外にも私が涙してしまうのは何と言っても「二十四の瞳」(壷井栄)やら「戦争童話集」や「火垂るの墓」(いずれも野坂昭如)でしょう。
このほかにも私が感涙にむせんでしまうような作品もあります。

「街の灯」「キッド」「独裁者」「モダンタイムス」(以上、チャールズ・チャップリン)
「アンドリューNDR114」(主演:ロビン・ウィリアムス)
「ベン・ハー」(主演:チャールトン・ヘストン)
「ゴッド・ファーザー」(監督:フランシス・コッポラ)
「ロレンツォのオイル」
「2001年宇宙の旅」(監督:スタンリー・キューブリック)
「フィールド・オブ・ドリームス」
「アルバート・フィニーのクリスマス・キャロル」

そのほかにもいろいろとありますが、割愛させていただきます。

さて、閑話休題。

壌晴彦先生は大学の学生たちにも非常に信頼の厚い先生でいらっしゃいます。
おそらく演出を始め、大変「真摯な物作り」をなさっているからでしょう。
その「演劇に対する造詣」「演技に対する真摯な取り組み」などは学生や後進に大きな影響を与えていらっしゃいます。

恥ずかしながら、大阪から東京までお伺いできる経済的余裕のない私です。
この公演が成功なさることを切に願っております。


posted by DNA計画 at 12:30| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月14日

演劇「ホントに?」のご案内(通常記事は下に)

DNA計画のタレントである岩鶴恒義が関係しております大阪芸術大学放送学科〈声優コース〉の卒業公演のご案内です。

第1期生の「カチカチ山」(太宰治:作)、第2期生「阿弖流為(アテルイ)」、第3期生「走れメロス」に続いて第4期生は演劇「ホントに?」を上演いたします。

「ホントに?」は劇団惑星ピスタチオ(すでに解散)のレパートリーで西田シャトナー氏の作品です。
今回上演するにあたり西田氏からは著作権使用を御快諾いただきました。ありがたいことです!
作品は4人の女性が繰り広げる「切ないほどに大爆笑を狙ったコメディー」です。
これまでの卒業公演作品は格調高いものや文芸作品だったのですが、今回は岩鶴が関与していますので、ちょっと傾(かぶ)いてしまっていますね…。

ホントに?チラシ表.jpg
(チラシデザインも学生がしたそうです)

上演時間はおよそ80分で途中の休憩はないとのこと。
公演日は2月14日(水)です。もちろん入場無料(ただし、予約要)ですので、ぜひご観劇ください!
チケットの予約方法はチラシ裏に記載しておりますので、ご参照ください。

ホントに?チラシうら.jpg

ちなみにチケット予約用のアドレスは下記の通りです。
https://www.quartet-online.net/ticket/oua_seiyuu_hontoni
アクセスしていただくと予約申し込みフォームが表示されますので必要事項をご記入ください。
【支払い方法】の欄があって「当日精算」となっていますが、無料です(笑)
ご心配なく!!
皆さまのお越しを心からお待ち申し上げます
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私も全国各地のホール、市民会館などに行きましたが、公演会場である大阪芸術大学の「芸術劇場」というのはすごいホールですよ!
芸術劇場.jpg

フロントライト.jpg

緞帳.jpg

たいていのホールというのは客席の広さを誇るところがありますが、この「芸術劇場」は「学生の実演」を主眼としているためでしょうか、客席は400程度なのに、舞台の広さ、特にその「奥行き」がすごい!!
ほとんど真四角なのです。ホールだけでも一見の価値があると思います。
こんなホールが学生時代に使えるというのは幸せだと言えるでしょう。
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「大阪芸大までの行き方」
チラシ画像にもありますが、単純に言いますと「近鉄阿部野橋駅から準急に乗って喜志(きし)駅で降り、そこからバスに乗って大阪芸大まで」ということです。
※お客様用駐車場はありませんので電車か徒歩でお越しください。

❶近鉄・阿部野橋駅に行きます(ハルカス1階)。
❷券売機で片道400円の切符を買います。
❸改札を通って、3番線または4番線から発車する「河内長野行き準急」に乗ります。確か、毎時04分と34分に発車していると思います。後ろから3〜4両目くらいに乗るといいでしょう。(途中の駅で後ろの車両を切り離すことがある!)
❹乗車時間は約20〜25分です。道中、田園風景をお楽しみください。
❺「喜志(きし)」駅に到着したら「東出口」から出ます。
❻大学が運営する無料スクールバス(切符も何も要らない)に堂々と乗れば、大学まで乗せていってくれます。乗車時間は約10分です。東出口近くの民営、金剛バスでも「芸大前」に行けます。

大阪芸大に到着しましたら「芸術劇場」までの進行方向(ほぼまっすぐ歩く)が立て看板などで表示されているはずですので、それをご参照ください。歩いて…10分くらいでしょうか…。結構遠いですね。いい運動になります(笑)
緑の多い、素敵なキャンパスですし、一般のお客さまもこの日ばかりは学生食堂や、学内カフェをリーズナブルな料金で利用できますヨ。

これから本番に向けていよいよ追い込みだそうです。
公演の成功を祈ってやってください
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追記:帰り方
❶ホールを出て、来た時と同じ方向、つまりバスの到着場所方向に向かって歩きます。
❷10分ほど歩いたら最初に到着したところにバスが停まっていると思います。(バスは喜志駅と大学の間をピストン運行しているので、あまり長く待つことはありません)
❸やはり堂々とバスに乗り込みます。
❹やがて喜志駅に向かって走り始めますので、安心していてください。
❺大阪芸術大学のバスターミナルに着きましたら降車して喜志駅に向かいます。
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2016年12月02日

【群読劇】「走れメロス」のご案内

DNA計画のタレントである岩鶴恒義が関係しておりますところの大阪芸術大学放送学科〈声優コース〉の公演をご案内いたします。
岩鶴はいわゆる演出をするわけではなく演出から相談があった時や、学生スタッフからの相談などに応じる、いわばアドバイザーとして参加しております。

」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
私(岩鶴)が関係しております大阪芸術大学放送学科〈声優コース〉の卒業公演のご案内です。

第1期生の「カチカチ山」(太宰治:作)、第2期生「阿弖流為(アテルイ)」に続き、3期生の卒業公演は「走れメロス」を群読劇に脚色して上演いたします。

下記チラシをご参照くださればわかりますが、厳密には「外郎売のパフォーマンス」との2本立てです。
上演時間はおよそ70分で途中休憩はない予定です。
中学の教科書にもよく掲載されている太宰治「走れメロス」を演劇的な演出で群読劇として上演します。単なる「朗読」ではありません。楽しみですね〜。
また歌舞伎十八番の演目としても有名な「外郎売の口上」をこれも学生たちのオリジナル演出でパフォーマンスします。
非常にお楽しみいただける内容なのではないかと思います。

公演日は2月15日(水)です。もちろん入場無料(予約要)ですので、ぜひご観劇ください!
※チケットの予約方法(メールで申し込み)はチラシ裏に記載しておりますので、ご参照ください。
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【チラシ表】
群読劇走れメロス01.jpg

【チラシ裏】
群読劇走れメロス02.jpg
このチラシデザインももちろん学生の手によるものです。
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「チケット(無料)」の入手方法は先述したようにチラシ裏に詳細があります。

チケット申し込み用メールアドレス■seiyuu_oua_sotsuko@yahoo.co.jp
件名■『卒業公演チケット予約』
本文■❶お名前(フリガナ)、❷希望枚数、❸メールアドレス、❹電話番号

とありますが、公演は13:00と15:30の2回公演ですので、どちらの公演を観劇なさりたいのかも記入してくださったほうがいいかも知れません。
※完売している場合は御容赦ください。
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「大阪芸大までの行き方」
チラシ画像にもありますが、単純に言いますと「近鉄阿部野橋駅から準急に乗って喜志(きし)駅で降り、そこからバスに乗って大阪芸大まで」ということです。
※お客様用駐車場はありませんので電車か徒歩でお越しください。

❶近鉄・阿部野橋駅に行きます(ハルカス1階)。
❷券売機で片道400円の切符を買います。
❸改札を通って、3番線または4番線から発車する「河内長野行き準急」に乗ります。確か、毎時04分と34分に発車していると思います。後ろから3〜4両目くらいに乗るといいでしょう。(途中の駅で後ろの車両を切り離すことがある!)
❹乗車時間は約20〜25分です。道中、田園風景をお楽しみください。
❺「喜志(きし)」駅に到着したら「東出口」から出ます。
❻大学が運営する無料スクールバス(切符も何も要らない)に堂々と乗れば、大学まで乗せていってくれます。乗車時間は約10分です。東出口近くの民営、金剛バスでも「芸大前」に行けます。

大阪芸大に到着しましたら「芸術劇場」までの進行方向(ほぼまっすぐ歩く)が立て看板などで表示されているはずですので、それをご参照ください。歩いて…10分くらいでしょうか…。結構遠いですね。いい運動になります(笑)
緑の多い、素敵なキャンパスですし、一般のお客さまもこの日ばかりは学生食堂や、学内カフェをリーズナブルな料金で利用できますヨ。

これから本番に向けていよいよ追い込みです。
公演の成功を祈ってやってください
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追記:帰り方
❶ホールを出て、来た時と同じ方向、つまりバスの到着場所方向に向かって歩きます。
❷10分ほど歩いたら最初に到着したところにバスが停まっていると思います。(バスは喜志駅と大学の間をピストン運行しているので、あまり長く待つことはありません)
❸やはり堂々とバスに乗り込みます。
❹やがて喜志駅に向かって走り始めますので、安心していてください。
❺大阪芸術大学のバスターミナルに着きましたら降車して喜志駅に向かいます。

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相変わらずクドクドと説明しておりますが、要領を得ない説明ばかりです(笑)
それでも本人は一所懸命に公演に協力しているよう、あるいは「つもり」のようですので、ぜひご観劇ください。
きっと学生たちのがんばりで良い公演になることと思います。
岩鶴が「アドバイザー」でなければさらに良い公演になると思うのですが…(笑)




posted by DNA計画 at 01:11| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月13日

梯雲演戯ワークスタジオがお引っ越し〜

DNA計画のタレントである岩鶴恒義が主宰する「梯雲演戯(ていうんえんぎ)ワークスタジオ」がこのたび引っ越しました〜。

俳優・声優・ナレーターの教室である「梯雲演戯ワークスタジオ」も、開講して20年以上もの歴史があります。そのほとんどの時間をやはり大阪市天王寺区にある「上本町カルチャーセンター」で過ごしてきたのですが、このたびビルのオーナー様のご都合で移転することになったのです。

新教室は地下鉄谷町線の「四天王寺前夕陽ケ丘」駅近くの「夕陽ケ丘カルチャーセンター」(カセタニビル5F)です。(下記地図をご参照ください)
kasetanimap.jpg

教室までの行き方を画像でご紹介します。

まずは最寄り駅である「四天王寺前夕陽ケ丘」駅❶出入口(東梅田方向から来た場合)の画像です。
四天王寺前夕陽ケ丘@出口.jpg

駅を出てすぐ左に向かいます。正面にあべのHARUKASが見えます。
@出口から天王寺方向を臨む.jpg

「夕陽ケ丘カルチャーセンター」(カセタニビル)の正面です。近くにはスーパーやコンビニ、天王寺警察、天王寺郵便局などもあって安心・便利です。
カセタニビル正面.jpg

カセタニビルの入口です。新しいビルですのでキレイですね〜。
カセタニビル入口ドア.jpg カセタニビルのロゴ.jpg

教室は土足禁止ですので、エレベーターを出たところにシューズボックスがあります。受講生は御自分の上履きを用意なさったほうがいいでしょうね。
シューズボックス.jpg

メインである教室です。やや細長いものの、広い!
手前右の部分は床に見えますが、机の天板だそうです(笑)
教室.jpg

こんなものまで丁寧に送ってきました
トイレ.jpg

「教室は変わっても、もちろん録音や録画ができるようにするし、映像ナレーションや吹き替えもできるような設備を維持する」
と岩鶴は申しておりますので、受講生の皆さんもご安心ください。

教室については「梯雲演戯ワークスタジオ」のHPにある【スタジオ紹介】でご確認ください。
基本的に1回2時間のレッスンで¥2,000−とのことです。安い!!

値段は安く! 内容は高く!

梯雲、ガンバッテください!


posted by DNA計画 at 22:10| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月23日

「クリスマス朗読パーティ」の打ち上げと別企画のお知らせ

DNA計画のタレント岩鶴恒義が企画した「クリスマス朗読パーティ」は多くのお客様のご来場を得て、無事打ち上げました。
4回公演で満席の120名様を予定していたところ、最終的には152名のお客様にお越しいただいたそうです。お越しくださったお客様には窮屈な思いをさせてしまったと岩鶴も悔やんでおりました。どうか許してやってください。
それでも多くのお客様が感動してくださったと喜んでもおりました。
ご来場くださったおお客様に心からお礼申し上げます

さて、その岩鶴が関与する別な朗読劇のご案内です。
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【朗読劇】「阿弖流為(アテルイ)」のご案内
(岩鶴恒義)

私が関係しております大阪芸術大学放送学科〈声優コース〉の公演のご案内です。

歴史と言うのは常にその時の権力者、為政者の都合の良いように記述されることが多いものですが、はたして事実と真実はどこがどう違うのでしょうか?
阿弖流為(アテルイ)は今でいう、東北、岩手に実在した人物のようです。日本列島征服を目指す、平安時代の「大和朝廷」に抵抗した勢力のリーダーです。平和に暮らしていた当時の東北の民(大和朝廷は彼らを蔑んで「蝦夷」(エミシ)と呼んでいたようです)を力づくで従わせようとした大和朝廷との戦いの中で、アテルイがめざした「平和」とはなんだったのかというのがテーマです。
ちなみに自ら大和側に投降したアテルイと、盟友の母禮(モレ)は、大阪府枚方市の牧野公園あたりで「反乱軍の首謀者」として処刑されたようです。牧野公園や京都の清水寺には「アテルイとモレの碑」があります。
若い学生たちがアテルイの心を現代に蘇らせようと日々、練習に励んでおります。

私は演出をするわけではなく、気のついたことを学生の皆さんにアドバイスしたり、スタッフワークの相談に乗ったりというのが主な役割です。
どこの学校でもそうでしょうけれど、衣裳、大道具、小道具、音響、スライド、チラシデザイン、メイク、記録、制作など、すべてのスタッフワークを学生の皆さん全員でなさいます。

公演日は2016年2月17日(水)です。ぜひご観劇ください!

アテルイちらし表.jpg  アテルイちらしウラ.jpg

このチラシデザインももちろん学生の手によるものです。

さて、まずは「チケット(無料)」の入手方法です。
●大阪芸術大学「放送学科合同研究室」あてにメールでお申し込みください。
  housou@osaka-geidai.ac.jp
●件名には「アテルイチケット希望」とお書きください。
●本文には❶申し込み者のお名前、❷観劇希望公演班の別(A班、B班)、❸ご希望枚数、❹ご連絡先電話番号をご明記ください。

これでチケットを取り置いてくれますが、完売している場合は御容赦ください。

次に「大阪芸大までの行き方」です。
チラシ画像にもありますが、単純に言いますと「近鉄阿部野橋駅から準急に乗って喜志(きし)駅で降り、そこから無料スクールバスに乗って大阪芸大まで」ということです。

❶近鉄・阿部野橋駅に行きます(ハルカス1階)。
❷券売機で片道400円の切符を買います。
❸改札を通って、3番線または4番線から発車する「河内長野行き準急」に乗ります。確か、毎時04分と34分に発車していると思います。後ろから3〜4両目くらいに乗るといいでしょう。(途中の駅で後ろの車両を切り離すことがある!)
❹乗車時間は約20〜25分です。道中、田園風景をお楽しみください。
❺「喜志(きし)」駅に到着したら「東出口」から出ます。
※ここからは大学のサイトに詳しく紹介されていますのでご参照ください。私も最初はこの「喜志駅から芸大まで」という行き方映像を参考にしました。
❻大学が運営する無料スクールバス(切符も何も要らない)に堂々と乗れば、大学まで乗せていってくれます。乗車時間は約10分です。東出口近くの民営、金剛バスでも「芸大前」に行けます。

大阪芸大に到着しましたら「芸術劇場」までの進行方向(ほぼまっすぐ歩く)が立て看板などで表示されているはずですので、それをご参照ください。歩いて…10分くらいでしょうか…。結構遠いですね。いい運動になります(笑)

これから本番に向けていよいよ追い込みです。
公演の成功を祈ってやってください!!
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公演会場である大阪芸術大学内の「芸術劇場」は素晴らしいホールです。
客席は400席ほどしかないのですが、舞台の奥行きがかなりあるそうで、「まるでヨーロッパの劇場みたいだ」と岩鶴が申しております。
大阪芸大まではいささか遠いのですが、ぜひお出かけください。


posted by DNA計画 at 15:39| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月20日

「2015クリスマス朗読パーティ」のお知らせ

DNA計画参加タレントの岩鶴恒義が「クリスマス朗読パーティ」を開催する運びとなりましたのでお知らせいたします。
岩鶴が指導している塾の塾生や、大学生やそのOB、そしてプロのナレーターも出演するそうです。
ぜひ、皆さんお誘い合わせのうえご来場ください。
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いつぞやお知らせしましたが、本日、正式に「2015Narration Performance in Christmas VOL.4」の開催をお知らせします

2015クリスマス朗読パーティちらし表  2015クリスマス朗読パーティちらし裏

今回は2010年に初演をした私のオリジナル『クリスマスに贈る物語「パクさんのリアカー」』を初めて再演します
1時間あまりの長い朗読劇ですが、きっとお越しになった皆さんの胸に響くものがあると思います。初演では多くの方が感動の涙を流してくださいました
ほかにもう1作品、これは楽しい絵本の朗読をします。
ぜひ、皆さんお越しください。
入場無料の上、会場ではフリードリンク&フードをお楽しみいただけます
出演者はもちろん、お客さまもご一緒に楽しい「朗読パーティ」にしたいものです。

ただ、座席が30席程度しかないので、御来場くださるかたにはできるだけ「座席予約」をしていただいております。詳細は上記画像のチラシでご確認くだされば幸いです。宜しくお願いいたします。

私の塾の塾生も数名出演しますので、私もこれは楽しみです。
ミンナガンバレ!

皆さま、なにとぞお越しくださいますよう伏してお願いいたします。
あ、そうそう!
入場無料ですが、ぜひカンパもお願いします
Merry Christmas!
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確かに初演の「パクさんのリアカー」は感動的な作品だったと思います。
また作品もさることながら、朗読劇を勉強なさっている人の参考にもなると思いますので、ぜひ行ってやってください。
宜しくお願いいたします!


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2015年08月11日

某タレント養成所でナレーションのレッスン PART5

先日、某タレント(声優)養成所に出稽古に行ってまいりました。
この日、担当したクラスはすでに2回ほど指導しており、1回目はニュース原稿、2回目はラジオCM原稿を教材にしました。3回目のこの日は、「朗読劇」です。ナレーター、若い娘、老爺の3人で構成されています。

朗読劇とは言え、「演技」にほかならないのですが、どうも演技の「本質」的なことが理解されていないようです(笑)
「それらしく演じること」や「声色を変化させること」や「セリフの順番を間違えないようにすること」などに意識が向いているように感じました。
演技に対する固定観念があるのかも知れません。

ここからは愚痴になるのですが、そもそも「演技の先生」の中にも「演技の本質とは何か」を理解していないまま教えている人が圧倒的に多いのでしょう。また、そういう先生が「権力者である演出」をやったりするのでいつまで経っても「いい演技」ができないままになることも多々あります。
かたや出演している人も「演技の本質」がわかっていないまま演技をするので、「演技の本質」に近づくことはおろか、ますますそこから遠ざかってしまうことも容易に想像できます。

さらに「演劇」「演技」をやっている(つもり)の人の中には人としての問題が少なからずある人がいます。
余談ながら(余談でない記事はこのブログにはありませんが)、かつて某劇団にいたころ、某テレビ局のドラマに出演する機会がありました。
その局の楽屋で、当時私が所属していた劇団のOという俳優と、他の劇団のNという俳優が顔を合わせました。そこで彼らはこんな会話を交わしていました。

「おう、Nちゃん、最近売れているそうじゃないの。芝居ヘタなのにぃ(笑)」
「Oさんほどヘタじゃないんで〜(笑)」
「(顔が少しこわばるが)よっぽど事務所がいいんだよね。ヘタでも売ってくれるんだもんな」
「まあ、Oさんほど顔は悪くないからオレ(笑)」
「顔なんてどうだっていいじゃん。オレは声がいいけど、Nちゃんは顔も声もひどいし〜」
「あ〜Oさん声がいいからなぁ〜。ガマガエルみたいだよね?」
(二人、ひきつりながら笑い合う)

こんな非難の応酬を楽しんでいる二人です(笑)
バカか(笑)
聞くに堪えない、思いつく限りの悪口雑言(あっこうぞうごん)の応酬です。
ちなみにこのような人間はこの業界に多いかも知れません。ただ、そういう口の聞き方をする人間に限って、なぜか演技はヘタです(笑)

まっとうな批判や批評はしてもいいのではないかと思いますが、「相手を貶めて楽しむ」というのは悪趣味に他なりませんし、場合によっては相手に対する侮辱、あるいは人格否定や名誉棄損にもなります。
このような業界(芸能界)に進もうかと思っていらっしゃるかたにご忠告申し上げますが、「子供のころのイジメが自分に降りかかる」ことを覚悟しておかないといけませんよ。
私も子役時代から、大人になってからの劇団員時代に至るまで、相当な人格否定に合いました。
でも、相手からのそんな理不尽な攻撃に負けていられないのです。だからと言って報復は考えません。
「ひたすら演技がうまくなる」ことだけを目指しました。それこそが私にとってのささやかな「報復」なのです(笑)

さて、話を戻しますが、「演技の本質」からは遠いところにいる「演技を勉強している人たち」は、もっと物事を考えないといけません。相手が「演出だから」と言って、あるいは「同じ劇団員だから」と言って、はたまた「共演者だから」と言って、唯々諾々(ただただハイハイ)と従ってはいけません。
それは結局のところ、自分で自分を否定することになります。

演技は
「人間とは何か」を考えることであり、
自分なりの価値観を見つけ、
人間にとっての「幸せとは何か」を考える手段の一つであるべきです。

しかも、その勉強は楽しくないといけません(笑)

posted by DNA計画 at 02:05| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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