DNA計画では登録タレント(俳優・声優・ナレーター)を随時募集中!
希望によって発声やナレーションのレッスンも受講できます。まずはメールでお問い合わせください。左下にある「メッセージを送る」からご連絡ください。 必ずご返事いたします。

DNA計画代表の真藤久峰子です!
幅広い年代を対象に、幅広い表現分野を指導します!
演技や、朗読、アテレコなどに興味のあるかたはぜひ「
まふじ演技スタジオ」に遊びにお越しください!!

まふじ演技スタジオ連絡先.jpg ←連絡先

2014年03月25日

朗読・ナレーション無料体験講座を打ち上げました

4回にわたって開催した今年度の「朗読・ナレーション無料体験講座」は、本日のアテレコ体験講座をもって無事打ち上げました。
参加してくださった皆さんに心から感謝申し上げます。

4月8日(火)から開講する予定のレギュラー講座では、今回の無料体験講座を踏まえたシラバスで開講します。
おおざっぱに言いますと、「発声」「朗読」「ラジオドラマ」「アテレコ」をそれぞれ10回ずつ開講する予定です。かなり中身の濃いレッスンができそうです(笑)

今回の体験講座を受講してくださったかたはもちろん、体験講座を受けていないかたもぜひ「梯雲演戯ワークスタジオ朗読・ナレーション講座」を受講してください!
講座の詳細は「梯雲演戯ワークスタジオ」ホームページスタジオ紹介で!

梯雲演戯ワークスタジオ塾長
岩鶴恒義



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2014年03月13日

THE HUFFINGTON POST ハフィントン・ポスト紙

前回の記事で「あべのハルカスのカウントダウン」映像のお知らせをしましたが、その後、朝日新聞系列のネット新聞「ハフィントン・ポスト」に私どもが制作したあのYouTube映像が紹介されていました(笑)

宜しければ下記「ハフィントン・ポスト〜エンタメ〜」の記事もご覧下さい。
http://www.huffingtonpost.jp/2014/03/06/abenoharukas300_n_4916245.html?utm_hp_ref=japan-entertainment

できれば本業の俳優・声優・ナレーターのほうで取り上げられたらうれしいのですが…(笑)
でも、注目していただけると言うのは何でもありがたいことでございます。

ハフィントン・ポスト様、ありがとうございました!!
posted by DNA計画 at 20:10| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月19日

朗読・ナレーション無料体験講座

DNA計画の参加タレントである岩鶴恒義が主宰する演技と朗読の教室「梯雲演戯ワークスタジオ」では、3月の毎週火曜日にボイス系パフォーマンスの無料体験講座を開講します。

これから声優やナレーターをめざそうと思っていらっしゃるかたや、現在、そういう系列の養成所・専門学校に通っていらっしゃるかたにも参考になる体験講座ではないかと思います。
もちろんアマチュアで朗読をなさっているかたや、現在プロとして活動している人にも役に立つかも知れません。
広い意味で「声を使う場面が多い」という人にお勧めです。

ぜひ、受講してみてください!

詳細は梯雲演戯ワークスタジオのHPで〜〜〜
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2014年01月05日

オーディション

昨年12月23日付けの記事「オーディション後の進路」でも少し触れましたが、今回はもう少し詳しくお話しします。

ひとくちにオーディションと言っても目的はそれぞれにありますし、採用側の見るポイントもそれによって変わってきますので、その点ご理解なさっているほうがいいでしょう。
文章でしか説明できませんのでわかりにくいかも知れませんが、まあお付き合いください。

【業務オーディション】
これは「単発(1回限り)」の出演なのか「レギュラー(複数回および長期)」なのかによっても違います。
一人で行うナレーションなどで、しかも「単発」であれば、声の質、表現力、技術力など総合的な「技術」が検討されると思います。いわゆる「声がいい」「声が変わっている」というものだけで判断されることはあまりないかも知れません。
その作品に「合うか合わないか」という判断ですね。
複数のナレーターが出演する場合は声質がかぶらないようにということも検討材料になるでしょう。
レギュラーで出演する場合は上記の「声質」の問題は、より重要かも知れません。

映像出演においてもだいたい同様です。
「会社の部長」という役に10代や20代の俳優を配役することはたぶんないでしょう?
よほど何かの設定や演出があれば別ですが…。
また大なり小なりの「有名無名」でキャスティングされることも多いようです。
演技や表現力、技術はこの場合あまり関係がない(笑)
簡単に言えば本人のちから20、対、事務所やマネージャーのちからが80だと思っておかれたらよろしい(笑)
そんな俳優、タレントはゴロゴロいます。

以上のようなわけで、いわゆる「仕事」のオーディションはその俳優・ナレーターの「実力」とあまり関係のないところで決まることも多いので「不採用」だったからと言って落ち込む必要はありません。
ただ、毎度毎度不採用だったらいささか技術や表現その他に問題があるのかも知れません。
その場合はぜひDNA計画で勉強してください(笑)

【所属オーディション】
プロダクションや劇団に入るためのオーディションです。
これはやはりその人の技量も重要ですが、そこで「やっていけるかどうか」という点がポイントです。
いくら技術が高くても「仕事の報告、連絡、相談、確認」ができないという人はダメでしょう。
遅刻が多かったり、体調がいつも悪いという人も厳しいですね〜。
もちろん言葉づかいや態度に問題があるのもダメです。
「技術」よりも「人間性」や「特性」ですね。いわゆる一般の会社の採用条件とほぼ同じです。「技術」は何回もやっているうちにある程度は自然にできるようになります。
それを見極めるために養成所やレッスンがあります。
それらは「常にオーディション状態」であるということですね。
そういう点で考えると、いくらちゃんとした人でも「そのプロダクションには合わなかった」ということもあります。
たとえば「ナレーション」の仕事がメインのところで「演技力はすごいが共通アクセントができない」という人は採用されないこともあります。
これも一般の会社と同じく、個人の能力と団体の都合が合うかどうかですね。

【養成所オーディション】
上部団体に入るための前段階である「養成所」のオーディションは「オーディション後の進路」でも述べましたが、よほどのことがない限り「受ければ合格」します(笑)
ただ、かなり有能な人が多く受けるような養成所では競争率は高いでしょう。
仮に「どこを受けても合格しない」という人はいったんこの業界を目指すのを止めたほうがいいと思います(笑)
よく新聞のラジオ・テレビ欄に大きく広告を出しているような事務所、プロダクションは申し込めば「合格」しますのでご安心ください。
あれも「書類選考」〜「面接」(同時に実演もある?)というステップをつけてますよね!
ウマいやりかたです(笑)
ゲームでもそうですが、あっけなくクリアできるものには値打ちを感じませんからね(笑)

ただ、「養成所に入ったら技術が向上する」と早計に思い込んだらいけません。
養成所で教えている人は「その仕事のプロ」かも知れませんが「教えるプロ」ではないケースが多いのです。
ただ、それも「入ってみないとわからない」ということもありますね。
だからやっぱり見学に行っていろいろ質問なさるのが幸せの道かも知れませんよ(笑)
質問すらできない人は、もっと学校での勉強をがんばってからにしましょう(笑)

posted by DNA計画 at 10:18| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月03日

パソコンで高音質録音をする PART4

新年明けましておめでとうございます。

はぁ〜マイクの使い方を説明すると申しあげていたのにずいぶん遅くなってしまいました。
すみませんふらふら

さて、どんな場合でも音声を録音するには「マイク」が必要です。
特に自宅録音なさる場合には必須のアイテムでしょう。

まずはコンデンサーマイクです。
B-2pro-01.jpg


上の写真はBEHRINGER(ベリンガー。ドイツのメーカー?)のB2-proというコンデンサーマイクです。
値段は¥25,000−くらいだったと思います。
このコンデンサーマイクというのはミキサー(コンデンサーマイクによっては内蔵した乾電池などから供給する)などから電力を供給して初めて駆動します。

ミキサー全体.jpg


写真ではわかりにくいのですが、このミキサーの右端に「+48V」という■ボタンがありますが、それがその供給電源で、これを「ファンタム電源」と言います。コンデンサーマイクをミキサーに接続する場合はこの「ファンタム電源」を供給できるミキサーでないと音が入力されません。
またコンデンサーマイクは感度が高いので、確かに微妙なニュアンスまで録音できますが、言いかえればノイズやその部屋の反響(リバーブ)までしっかり録音しますので、自宅録音をなさる場合の多くでは向いていないと思います。
ちなみにコンデンサーマイクと口との距離は、
●ナレーションの場合で20〜50センチくらいです。
●歌や楽器演奏などの場合で10〜30センチくらいです。
いずれもミキシングエンジニアの判断でその距離は決まります。
近距離で録音する場合などではポップガード(下記画像)を使用することが多いはずです。ポップガード1.jpg


自宅録音で向いているのはダイナミックマイクでしょう。これはコンデンサーに比べて感度が低いので余計なノイズを録音しにくいということが言えます。


SM58-01.jpg


上記画像はSHUREのSM58です。
値段は¥9,000〜¥13,000くらいでしょう。
いわゆるボーカル用のプロスタンダードです。
ダイナミックマイクと口との距離は0(ボーカル)〜20センチくらいです。
もちろん「マイクを吹く」ような状況ならポップガードを付けてもいいでしょう。

さて、ポップガードの有無はともかく、「マイクを吹きたくない」という場合はマイクを躱す必要があります。
これについては以前のブログの「タレントの心得 ‐その7‐ 技術編1」でも説明しましたのでそれをご参照くだされば幸いです。

以上、マイクの使い方については「設備の整ったところ(学校、教室、スタジオ)で、「ちゃんと説明できる講師の指導」の下で、「何回も練習」して体得なさってください。
もちろん自宅録音できるかたはご自分の機材で確認なさるのもいいでしょう。
おおむねコンデンサーマイクは値段が高く、ダイナミックマイクはそれに比べて安いということが言えるでしょう。
しかし、単に「値段」だけで決めてはいけません。
機材にも「適材適所」というものがあります。それをちゃんと見極められる人は有能です(笑)




posted by DNA計画 at 02:29| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月27日

パソコンで高音質録音をする PART3

今回はミキサーとオーディオキャプチャー(以下AC)を接続します。

USBケーブルと音声出力.jpg

このACはエディロールのUA20という機材で、もう8年ほど使っている年代物です。多くの場合、USBに接続するだけでパソコンがACのドライバを認識しますが、もし認識されない場合はドライバが収められたディスクあるいはメーカーサイトからのダウンロードが必要です。いずれも必要に応じてインストールします。

さて、ACのOUTPUT(出力)とミキサーのいずれかのチャンネルをつなぎます。
キャプチャーの出力.jpg
ミキサーのTAPEINにつなぐ方法でもいいのですが、私は録音した音声を編集する際に音量調整したいのでチャンネルにつないでいます。
これで録音した音を再生するルートが作れました。

次に録音のルートを作ります。
ミキサーのTAPEOUTと.jpg

TAPEOUTとキャプチャーをつなぐ.jpg

ACの機種によってはINPUTの種類を選択する必要のあるものもあります。その場合はLINEを選びます。これはミキサーのGAINに相当するものですね。
入力切り替えはLINEに.jpg

さらにダイヤル式のGAINがついているものもありますが、通常は右いっぱいでいいでしょう。録音レベルを目視して入力が過大ならば絞ってください。オーディオキャプチャーのゲイン.jpg

以上で基本的な接続と設定ができました。
EQなどは触る必要がありません。フラットな状態での録音が一番です。

いくつか考えられるトラブルシューティングを書いておきます。

 【マイクをつないでもミキサーが反応しない】
●ミキサーの電源は入っていますか?
●マイクスイッチがオフになっていませんか?
●マイクゲインが左いっぱいになっていませんか?
●マイクボリューム、メインボリュームは適正ですか?

 【ヘッドフォンから音が聴こえない】
●ヘッドフォンのボリュームは適正ですか?
●マイクゲインとマイクボリュームをチェックしてください。
●マイクスイッチはオフになっていませんか?

 【オーディオキャプチャーに音が通らない】
●オーディオキャプチャーの電源は入っていますか?
●パソコンのUSBにつないでいますか?
●パソコンの録音編集ソフトの「設定」に間違いはありませんか?
●オーディオキャプチャーのゲインとインプットセレクトは正しいですか?
●ミキサーとのイン、アウトを間違えていませんか?

 【ノイズが大きい】
●ゲイン、マイクボリューム、メインボリュームを調整してみてください。
●EQはフラットになっていますか?
●マイクとパソコン本体の距離を50センチ以上離してみてください。
●周囲に強い電磁波を発生する機器はありませんか?

次回はちょっとだけマイクの使い方を説明しますねっ!
お楽しみに!




posted by DNA計画 at 14:00| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パソコンで高音質録音をする PART2

パソコンで録音するということを簡単な流れで言うと、

SM58-02.jpg
マイクに向かって発した音声を
ミキサー全体.jpg
ミキサーを通してオーディオキャプチャーに送り、
UA20.jpg
ミキサーのアナログ音声をオーディオキャプチャーでデジタル音声化してパソコンに送る。
ということです。

今回と次回、2回にわけて接続とツマミについて説明します。
まずミキサーのマイク接続部です。
ミキサー上部.jpg
このミキサーではマイクを2本接続できますが、まあMIC1につないだことにしましょう。ここで重要なのがGAINツマミです。
GAIN.jpg
このGAIN(機材によってはTRIM)は、カメラでいう「絞り」みたいなもので、ダイナミックマイクなどの場合は右いっぱい、CDデッキなどの場合は反対に左いっぱいにします。もちろん必ずそう決まっているものではありませんが、おおむねそうです。状況に合わせて調整してください。
ただ、初心者はマイクを接続しているのに「左いっぱい」にしてしまっていて「音が出ない〜!」とパニックを起こすことがあります。「音(量)がおかしいゾ」と思ったときはGAINを確認しましょう。
余談ですが、昔、ある専門学校でミュージカルの演出をやったとき、音響学科の学生のMDデッキから出した音がやけにひずんでいたので「ミキサーのGAINを調整しろ」と指示したら、「GAINは関係ない」と生意気にも口答えしました。「いいからGAINを触ってみろ」としつこく言いましたら、しぶしぶ触りました。案の定、ゲインを右いっぱいにしておったのですな。音がきれいに出ました。それでも「あ、直ったワ」とかうそぶきやがって…。機材の知識より「謙虚さ」を教えるべきですな。ああいう分野の専門学校というところは何を教えるべきかが明確、正確ではないことが多い。特に技術系(機械系)の学生は相手が機械だからすぐに言い訳する。「この機材ではそれはできない」とかね? まず自分の無能さを知るべきですな。
余談が長くなりました。スミマセン。

さて、メインボリュームはひとまず以下のようにしておきましょう。メインボリューム.jpg

マイクボリュームはこんな感じです。マイクボリューム設定.jpg

さあ、ここまで出来ましたか?
次回はいよいよ「オーディオキャプチャー」と接続します。
お楽しみに!
え? 楽しくない?









posted by DNA計画 at 10:20| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月23日

オーディション後の進路

大学の演劇系学科や、声優系の専門学校に在籍していらっしゃるかた、あるいはそういう教育機関には在籍していないものの、俳優(声優)やナレーター(MC、DJも)などをめざしていらっしゃるかたもいるでしょう。
そこで、「プロの俳優(声優)やナレーター」になるフローチャートを作成しましたので参考にしてください。
なお、おおまかな説明ですので、個別の案件には対応していません。

オーディション合格後の進路.jpg


まず、4年制大学であろうが2年制専門学校であろうが、あるいは一般の人(経験者も含む)でも「オーディション」を受けることになるでしょう。
大学、専門学校のいいところはそういう「オーディションの機会」を作ってくれることですね。
一般の人は自分でオーディション先を見つけないといけません。それほどむずかしいことではありませんが…。

さて、「オーディション」は大きく2つに分けられます。

ひとつは「所属オーディション」です。
これはオーディションに合格すればすぐにプロとして所属契約(@)をします。
しかし、あまりこれを実施しているところはないと思います。
なぜなら、その人物がこの業界でやっていけるかどうか未知数だからです。
一般の会社と同様に「試用期間」「研修期間」のような時間が必要ですし、その人も自分の所属したプロダクションがどんなところなのか把握できませんしね?
ですから、やはりレッスンなどを通して本当にプロとしてやっていけるかどうかお互いに見極めたほうがいいでしょう(A)。

もうひとつは「養成所オーディション」(B)です。
これはよほどの事情がないかぎり、普通は受ければ合格します。
受験者も事務所もお互いを見極める時間を確保できるので、養成所研究生でいるのは「有益な時間」かも知れません。
ただし、以前にも説明しましたが、「養成所に入れば技術が向上する」と考えるのは早計です。
簡単に言いますと、養成所の講師が専門的な学校などで教えているケースが多いので、養成所と学校でレッスン内容に大差のないことが多いのです。
ですから、専門教育機関にいる間に、特に技術は「即戦力」レベルになっていないと養成所でも通用しないのではないかと思います。(表現力はとつぜんアップすることもあります)

また、かかる費用もまちまちですね…
残念ながら結構経費がかかるようです。
また俳優(声優)の仕事は現時点ではやはり東京が中心ですので、どうしても居を東京に置かなければなりません。これにも相当な費用がかかります。
結果的にバイトに忙しくてレッスンどころではなくなる人をおおぜい見てきました。

技術力や表現力の前に、「相当な経済力と決意と積極性」が必要だろうなぁとしみじみ思います(笑)




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